2009/06/21

〝梅ヶ枝餅づくり〟体験

6月18日、
〝梅ヶ枝餅づくり〟に
「コミュニケーションと自己発見」のクラスで行ってきました。

太宰府館で体験できます。

太宰府のシルバー人材センターの
ゴトウさんが、
とっても親切に教えてくださいました。


【梅が枝餅が焼き上がるまで】

① 材料のアンコと餅生地は、すでに人数分が丸めて用意してありました。
 (これから、いよいよ梅ケ枝餅づくりがはじまります!)



② 餅の生地を掌の上で延ばして広げ、
  その上にアンコを載せます。



③ アンコを包むように、餅の生地で
  アンがはみ出さないように、やさしく くるんでいきます。
 (これが結構むずかしい。)



④ うまく包めたら、それを
  既に熱してある 鋳型に油をひいて
  くぼみに一つずつ入れます。



⑤ 最初は、上下二つの鋳型を軽く閉じで
  10秒ほどコンロの上で熱します。
 (この間に餅の生地がふんわり膨らんでくるそうです。)
  そして、鋳型の持ち手をしっかり閉めます。
 (鋳型の形にお餅が成形されます)



⑥ あとは、時おり開けて
  焼き具合を確認します。



⑦ こんがり焼き色が付いたら
  出来上がり!


ちょっといびつで、餡子がはみ出したりしていますが、
自分で焼いた梅ヶ枝餅の味は“格別で最高!”です。

ほんの30~40分ほどの体験です。
みんなでワイワイ言いながら
楽しい時間でした。



 ※太宰府館の梅ヶ枝餅体験の詳細は、コチラを参照してください。
  (楽しいです。お薦めです!)

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以下のコメントは、学生たちの
レポート、感想です。